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この度、平成24年1月に送付予定のバージョンアップ版よりブルーリターンAが大幅リニューアルされることになりました。
 その為、ブルーリターンAをバージョンアップする際に、ご注意いただきたい点がありますので、ご連絡をさせていただきます。



①新ブルーリターンAの動作環境について
②お持ちのパソコンの動作環境確認方法について
③新『ブルーリターンA』改善予定項目
               (平成24年1月利用開始時)

④データコンバートについて

バージョンアップに伴いお使いのWindowsのサービスパック(Sp)のバージョンに制約が発生します。
お使いのパソコンのOs及びサービスパックのバージョンの確認をお願い致します。
(決算期は、混雑が予想されますので事務局へ依頼されるかたは、事前にご予約にて処理をお願い致します。)
現在の環境 必要なSp Spの容量 バージョンアップに
必要な時間
バージョンアップに必要
なディスク容量
1 Windows7
2 Windows Vista Sp2
※1
Sp1:545MB
Sp2:480MB
2時間
1時間
2.5~5.5GB
1.8~3GB
3 Windows Xp Sp3
※2
Sp2:274MB
Sp3:330MB
1~1.5時間
1~1.5時間
2.1GB
1.1GB
<補足>
※1 Windows Vistaは、Sp1およびSp2を適用する必要があります。
※2 Windows Xpは、Sp1が適用されている場合には、Sp2をスキップしてSp3を適用できます。

①上記以外のOsや、Windows Xp以前のWindows(
Windows2000、WindowsMe等)については、新ブルーリターンAをインストールすることができません。
②ハードディスクの容量が10GB未満のパソコンについては、容量不足が発生する恐れがありますのでご注意下さい。
③新ブルーリターンAよりWindows Vista以上の64bitOSに対応します

 <対応表>
ブルーリターンAがインストールされているパソコンがインターネットに接続可能な方
Windows Xpでサービスパックが何も入っていない方 Windows XP サービスパック 1をインストール
Windows XP サービスパック 3をインストール
Windows Xpでサービスパック1がインストールされている方 Windows XP サービスパック 3をインストール
Windows Vistaでサービスパックがインストールされていない方 Windows Vista サービスパック1をインストール
Windows Vista サービスパック2をインストール
Windows Vistaでサービスパック1がインストールされている方 Windows Vista サービスパック2をインストール
Windows7を使用されている方 新ブルーリターンAをそのまま利用できます
ブルーリターンAがインストールされているパソコンがインターネットに接続できない方
名古屋西青色申告会にご加入の会員様につきましては、事務所にてサービスパックのCD-ROMを無償にて提供させていただいております。
(インターネットに接続できない方は、事務所にてお受け取りをお願い致します。)
サービスパックのCD-ROMの郵送は行っておりませんので、よろしくお願い致します。

 『スタート』ボタン→『コンピュータ』(Xpは、マイコンピュータ)を右クリックしてプロパティを開きます。
  
 青色申告会の会員皆様からいただきました、ブルーリターンAの改善内容を新ブルーリターンAに盛り込みました。
業務メニュー 改善項目
メニュー画面 1.メニュー画面を1画面にて構成
初期設定 2.業種選択を「事業情報設定」画面で構成
3.入力中でも勘定科目を設定可能
4.入力に配慮した「開始残高設定」画面
日常取引 5.登録済みデータを一覧形式で表示
6.「振替伝票」画面における複合仕訳の入力行数を拡大
7.「総勘定元帳」「補助元帳」から新規データも登録可能
8.帳簿入力各画面において自科目、相手科目の税区分を表示(印刷)
9.ファンクションキーを割り当て入力画面のカーソル移動も統一
10.事例参照データ数を拡大、複合仕訳データの行挿入、行削除も可能
11.「日常取引」入力画面で、表示純を「日付順」と「伝票番号順」から選択可能
12.誤操作、誤修正を防止する入力画面
13.「総勘定元帳」の勘定科目設定をわかりやすく表示
14.「現金出納帳」「預金出納帳」を補助科目別に表示(印刷)
15.各帳簿の決算整理仕訳伝票のみ表示可能
16.指定月での3か年対比が可能
17.「月別総括集計表」に貸借科目も表示(印刷)
減価償却資産の登録 18.減価償却資産の登録チェック機能を強化し決算整理仕訳を続けて入力
19.「償却予定表」のオン、オフ設定を廃止
20.誤操作、照会応答に配慮した「減価償却資産」画面
青色申告決算書 21.エラーチェックおよびエラー表記の改善
22.「貸借対照表(四面)」の表示(印刷)を改善
23.「特殊事情」欄の改行が可能
24.手入力用機能を「青色申告決算書新規作成」と表記
25.画面の拡大・縮小が可能
26.帳票名称の表記を変更
27.「措置法差額○○○円」の入力欄を追加
申告書 28.寡婦(夫)控除のチェック機能を強化
29.小規模企業共済の掛金の種類をリストボックス化
30.エラーチェック結果「BRAイータックス」と同じ形式で表示
31.所得金額欄に「特例表示」欄を追加
32.所得税と異なる消費税の納税地を入力可能
繰越 33.繰越誤りを防止する確認画面
34.不動産決算書二面「不動産収入の内訳」欄の貸付面積・賃貸料を繰越可能
35.兼業用不動産賃貸業、農業に新科目コードを使用
36.不動産賃貸業、農業の「収入」用新規作成科目区分の表記を変更
オプション・補助機能 37.「オプション・補助機能」を機能別に配置
上記、改定内容については平成23年7月時点の予定です。

 新ブルーリターンAを初めて起動した際、現行のブルーリターンAで使用しているデータをコンバートツールを使用して自動的に新ブルーリターンAへ移行します。
 この処理により、従来ありましたキーコードの入力処理は、今年度のみ行わなくても起動できるようになります。

初回起動時に左の画面が表示され、現行データのコンバート処理を自動的に行います。
複数データを作成されている会員様については、別途データコンバートツールがご用意されておりますので、現行データのコンバートを手作業にて行っていただきます。

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